『舌にデンボができましてん』舌がん治療絵日記

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蜂窩織炎  『ウィキペディア(Wikipedia)』より

蜂窩織炎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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蜂窩織炎(ほうかしきえん、cellulitis、phlegmon[e])とは、好中球の浸潤が限局せず組織内にびまん性に広がり、細胞間質を広範囲に融解し細胞実質を壊死させている、進展性の化膿性炎症である。蜂巣織炎(ほうそうしきえん)、蜂巣炎(ほうそうえん)、フレグモーネともいう。

「蜂窩」とはハチの巣のことで、顕微鏡標本上に見える、浮遊している好中球をハチの幼虫に見立て、融解し切らずに残っている間質を巣の仕切りに見立てた名称である。

皮下組織などの疎性結合組織に好発する。また、指趾の先端部皮下で発生したものは瘭疽(ひょうそ)という。口腔内にできたものは口底蜂窩織炎と呼ぶ。関節周囲に生じた蜂窩織炎は感染性関節炎の鑑別疾患となる。蜂窩織炎がある場合は関節穿刺が禁忌になるからである。

目次

* 1 概要
* 2 鑑別診断
* 3 治療
* 4 参考文献
* 5 関連項目

概要[編集]

蜂窩織炎は基本的には黄色ブドウ球菌などによる皮膚感染症である。感染部位は真皮から皮下脂肪組織である。表皮に感染した場合は伝染性膿痂疹となる。顔面、四肢に好発し、境界不明瞭な局所の発赤、腫脹、疼痛、熱感が急速に拡大する。発熱、頭痛、悪寒、関節痛を伴うこともある。ここまでいくと血液検査でも炎症所見がとれるが、基本的には局所感染であるため、血液検査で炎症所見はとれないことが多い。深層の感染であるため、伝染性膿痂疹と異なり飛び火はしないと考えられている。関節周囲に生じたときは化膿性関節炎との鑑別が難しい。化膿性関節炎では関節穿刺を行うが蜂窩織炎の場合は化膿性関節炎を医原性に作ってしまうため関節穿刺が禁忌となる。
鑑別診断[編集]

* 丹毒:皮下組織よりも浅い真皮レベルでの皮膚細菌感染症である
* 伝染性膿痂疹:表皮レベルの細菌感染
* 感染性関節炎:関節内の細菌感染

治療[編集]

炎症が重度の場合は入院適応となり、患肢挙上のうえベッド上安静にしセファゾリン等原因菌群に合わせた抗生物質を点滴投与とする。外来治療が可能な場合は安静にし、患肢挙上のうえ抗生物質の経口投与を約7日間程度行うが、それ以上かかる場合もあり、2週間ほど投与する場合もある。

セフェム系薬剤に治療抵抗性を示すときには、市中獲得型MRSA (=CA-MRSA) も念頭に置き、ST合剤やミノサイクリン、クリンダマイシンを用いることがある。ただしCA-MRSAは、アメリカ合衆国では死亡例が出ており問題となっている。日本でも院内感染ではなく、外来受診でも遭遇することがあるため注意を要する。

嫌気性菌感染症では、メトロニダゾールやクリンダマイシンを用いることもある。


参考まで。
自分もまだ、どのようなものか理解できてないもんで。

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それより前に・・・

先のアップ記事以前に、別の異なった病で、20日間同じ医大に入院してました。
「蜂窩織炎-ほうかしきえん」と言います。
感染症やそうです。
2017.6.25.感染症
舌がんとは関係ないと思い、取り上げなかったのですが、
意外なところで、繋がっていて、急遽アップしました。

8年前の舌がん手術時、頸部リンパ節に転移していたため、上頸部郭清術で、とっています。
いままで、これといった弊害も無く過ごしていたのに、8年後にこんな形になってでてくるとは・・・

この病気に関しては、少しずつ上げていく予定です。
なにせ、全身痛で寝返りすらできなかったから、絵を描く余裕もなかったし。
おまけに、治療で何かを施術するとかはなく、ただただ投薬のみやったんで。

思い出し思い出し、上げていきます。

2017.7.18.再発外来、頭頸部外科。

どれだけさぼってるん!とお叱りの声もなく、ありがたいことです。感謝。

毎回、同じ内容の定期検診。
ここに移行してから、同じ医師が、続いたことがない。
カルテのPC化で、誰が見てもわかるのでしょうが、この日の医師。
私が、先月同じ医大に入院していた事に、一切ふれず。
「何で、入院してたん?」の言葉もなし。
2017.7.18.再発外来
1分くらいの触診のあと、かけられたこの言葉。
好んで、汚れた状態になってるんじゃない。
どんな手術をして、何処と何処を切除して、放射線をどれ位浴びて、どんな副作用が出でたのか。
唾液腺をやられて、唾液がでなくなり、そのために全てムシ歯になったこと。
そのため、あしかけ3年歯科クリニックに通院したこと・・・
それら、全てを理解していたら、こんな酷い言葉は、口から出ないと思うのだけれど。
情けなかった、涙が出た。

ここの科では、以前、再発した時にも、あきれるくらいの酷い言葉をあびせられた。
再発とわかって、不安と恐怖の渦中にいる患者を奈落の底に突き落とすような言葉。
一生忘れない。

2017年4月20日、24日。総合診療科、その前に。

せっかく取れていたCT予約。完全に、頭からとんでました。
あらためての予約、4日後の結果。
さすがにこっちは、『肺に影がある』のCT。
2017.4.20.24.総合外来
最悪の事も想定にいれて、24日を迎えました。
研修医が2人いる。なんか、重たい雰囲気。まいったな。
けど、結果は・・・
『オール5』の成績表をもらったみたいな。
ただ、血液採ったんで、最後この結果をみてみないと。

2017年4月18日 頭頸部外科、エコーと診察

ご無沙汰です。すっかりと、ためてしまいました。
今回の頭頸部外科、久しぶりの『執刀医』。
ぶっちゃけ、おぼえてるの?
2017.4.18.頭頸部外来
エコーであれ、CTであれ、血液検査であれ、やはり結果を訊くまでは、半端ない緊張です。
よかった。。
プロフィール

よしみん

Author:よしみん
昭和生まれ。太陽の塔大好き。プログレ親父。和太鼓叩いてます。
美術系学校を卒業後、デザイン事務所に弟子入りするも、版画への想いを絶ち切れず、京都や大阪の版画工房で『刷り師』として、活動の場を得る。
2009年9月『左側舌腫瘍、頸部リンパ節転移』が発覚、『ステージ3』を告知される。

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