『舌にデンボができましてん』舌がん治療絵日記 8月23日 三回目のPET-CT。知識編

8月23日 三回目のPET-CT。知識編

PET

ポジトロン断層法(ポジトロンだんそうほう、positron emission tomographyPETの略

腫瘍の悪性度、転移・再発巣の有無、治療効果の判定などに有効な核医学検査法。

陽電子検出を利用したコンピューター断層撮影技術である。CTMRIが主に組織の形態を観察するための検査法であるのに対し、PETSPECTなど他の核医学検査と同様に、生体の機能を観察することに特化した検査法である。主に中枢神経系代謝レベルを観察するのに用いられてきたが、近年、腫瘍組織における糖代謝レベルの上昇を検出することによりの診断に利用されるようになった。患者への被曝量はCTに比べて少ないが、医療スタッフの被曝量に注意が必要である。

CTPETを比較すると、CTでは外部からXを照射して全体像を観察しているのに対して、PETなどの核医学検 査では生体内部の放射性トレーサーを観察しているという違いがある。ここで、CT像は解剖学的な情報にすぐれているので形態画像と呼ばれ、PET像は生理 学的な情報に勝れているので機能画像 (functional image) と呼ばれる。なお、両者の利点を総合的に利用するために、PETCTを一体化した装置PET/CTも開発されており、診断には両画像をソフト的に重ね合わせた融合画像が主流となりつつある。

 
インターネット検索から抜粋

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よしみん

Author:よしみん
昭和生まれ。太陽の塔大好き。プログレ親父。和太鼓叩いてます。
美術系学校を卒業後、デザイン事務所に弟子入りするも、版画への想いを絶ち切れず、京都や大阪の版画工房で『刷り師』として、活動の場を得る。
2009年9月『左側舌腫瘍、頸部リンパ節転移』が発覚、『ステージ3』を告知される。

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