『舌にデンボができましてん』舌がん治療絵日記 11月15日 確認

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11月15日 確認

以前に、『放射線治療』の解説についてふれました。
資料の一部です。

放射線副作用一覧-2

こんな事が書いてある。
いまさら、観て納得するのも「変」やけど、

実際に、被ってみんとわからないものです。
実感がないもの。

文字だけでは痛みが伴わないし、絶望感も感じられない。

『味覚障害』を含め、これらは「元に戻る→0になる」んやろか。
現時点でも、『代償』は大きいと思う。

今の『健康』と引き換えるんなら、仕方のないこと。
なんでしょうか。

とりあえず、今は『元気』です。

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No title

こんにちは

元に戻る ゼロになる なあんてことは
ないんじゃないでしょうかねえ・・・・
ダンナを見てたらそう思ってしまうんですけど・・・

ダンナの場合 患部側の歯がどんどん抜けて
いろいろあった末に 
結局術後8年目にして左下顎部の骨、骨髄炎と診断され、
これはもう完治はないといわれましたし
もちろん放射線治療の副産物だと 主治医からのお墨付きです

覚悟はしてましたので 定期的に口腔外科に行ってフォローをうけて
いまは 悪化はしていないけど良くもならない状態のままで・・・
・・・現状維持は ありがたいなと 思うことにしています

ただ 仕方のないことかと思うようにしてみても
いやなもんはいやで そんなダンナの心持を
どうやって散らしたら ちょっとは晴れてくれるんだろうかと
日々 なやむ<あきらめてる 私です 

No title

コメント感謝いたします。
確かに、『むし歯』に関して主治医および歯科医院からも
『放射線治療の副作用』のお墨付きをいただいています。

そして、主治医から『副作用とは一生つきあわなければなりません。骨髄炎の発症も視野に入れておいてください』と
いまの私には『未知』の副作用の、これまたお墨付きを
いただきました。

『骨髄炎』、どんなものか、アドバイスを頂ければ
ありがたいです。

人によってことなるでしょうけど。
プロフィール

よしみん

Author:よしみん
昭和生まれ。太陽の塔大好き。プログレ親父。和太鼓叩いてます。
美術系学校を卒業後、デザイン事務所に弟子入りするも、版画への想いを絶ち切れず、京都や大阪の版画工房で『刷り師』として、活動の場を得る。
2009年9月『左側舌腫瘍、頸部リンパ節転移』が発覚、『ステージ3』を告知される。

『舌にデンボができましてん』て、何?
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