『舌にデンボができましてん』舌がん治療絵日記 2013.12.26. 2つの診察

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2013.12.26. 2つの診察

朝食後、『教授検診』。処置室に向う。
まるでドラマ。 取巻き連の多いこと、多いこと。 中心は、今回の手術の『責任指導』をした先生。
再発13.12.26-1
手術の上がり具合に対して、どう思っているのかな。
摘出部の詳細が気になる。 『タマゴ大』なそうな。 それにつけても、処方してもらってる眠剤、依存はあかんけど『たより』になります。

昼食前の入浴。 朝風呂を楽しめるなんて、入院冥利、患者冥利につきるなぁ・・・って、どんな冥利なん?
再発132.12.26-2gif
投薬以外の加療はない状況。 よく食べて、よく寝て。 ちょっと『退屈』。


『歯科口腔外科』から呼び出し。 結局、診察ではなく『歯のケア』。 
再発13.12.26-3
事前にカルテを見てくれてるんやろか。
手術直後ということ、前回の手術のことを理解していたら、こんな処置しないはず。と思うんですが。 
軽卒で酷い扱い。 そう『愛』がない。 こういうのは、どこに訴えればええんでしょう?
前回の手術スタッフの『TK井先生』にもケアしていただく。 ありがたいことです。 感謝。
『唾液サポート』。大っ嫌いなんです。なんか許されへんのです。申し訳ございませんが。
『主治医・K村先生』も『どんな具合?』と声をかけていただく。 ありがたいことです。 感謝。
『愛』を感じました。


4品合体粥もウンザリ気味。
今夜はちょっと『冒険』しましょう。
一階『ファミマ』で『大人のかっぱえびせん』を購入。 粥の底に潜らせて、ふやけるまで待つ。 待つ。 そして待つ。
再発13.12.26-4
見事に失敗。 面会のヨメさんに持って帰ってもらう。 クソめ!企画倒れ。

五日分の薬を出してもらう。 計算したら31日の分まで。 大晦日の退院、か?



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プロフィール

よしみん

Author:よしみん
昭和生まれ。太陽の塔大好き。プログレ親父。和太鼓叩いてます。
美術系学校を卒業後、デザイン事務所に弟子入りするも、版画への想いを絶ち切れず、京都や大阪の版画工房で『刷り師』として、活動の場を得る。
2009年9月『左側舌腫瘍、頸部リンパ節転移』が発覚、『ステージ3』を告知される。

『舌にデンボができましてん』て、何?
ブログの記事や写真、絵の転載・転用はお断りしております。
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それぞれの表紙にジャンプします。『事の始まり』から、暦の古い順から展開し、終わりになるほど『今』に近づきます。 普通とは逆パターンになります。ただし『外来治療編'11今』以降は、『始まりが最初・いちばん奥』にしています。 それでは『手術・入院編』から始めましょう。
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