『舌にデンボができましてん』舌がん治療絵日記 2014.7.24. 口腔外科 壊死した『骨片』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.7.24. 口腔外科 壊死した『骨片』

7月の口腔外科、定期検診です。

口の中を、押さえたりしながら観察。
『あ〜、骨、浮いてるわ。取っとくわ。』と、診察キットの中から
ピンセットを取り出して、おもむろにガリガリ、ガリガリ・・・。
2014.7.24.再発外来-壊死
それ相応の『痛み』を覚悟したけど、『え?無痛?』

拙いイラスト(先生、ごめん!)で説明を受けた。
『手術時、切開した部分で、副作用で皮膚ができない間、露出した骨の表層が壊死して少しづつ浮いてきて、
その下に新しい皮膚ができて、そのできた皮膚の上に壊死した骨が乗ってる』
という状態やそうです。

皮膚ができてる→順調に回復してる、ということ。
術後七ヶ月で、やっと。
恐るべき『放射線・副作用』。5年経っても副作用あるやなんて。
『味覚』が未だに戻らないのも、そうなんですがね。
これ、一生戻らんのでしょうね。 辛いな、やっぱり・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは

うちのダンナも術後8年経ってから
左下顎骨の骨髄炎は放射線治療による後遺症だ といわれ
この病気には避けて通れないようなそんなモノなのだと知りました
そんなん主治医は放射線治療するときに後遺症のことなんて教えてくれなかったし
いまは ネットで調べられるから、便利になったなあといまさらに思います
それに 身を持って知ってるから放射能ってこわいと
ダンナは申しています

それにしてもころころ診察する医師がかわるのは何だか嫌ですね
うちのダンナが初診のときからずっと同じ医師に14年続けてみてもらえてるのは奇跡です
プロフィール

よしみん

Author:よしみん
昭和生まれ。太陽の塔大好き。プログレ親父。和太鼓叩いてます。
美術系学校を卒業後、デザイン事務所に弟子入りするも、版画への想いを絶ち切れず、京都や大阪の版画工房で『刷り師』として、活動の場を得る。
2009年9月『左側舌腫瘍、頸部リンパ節転移』が発覚、『ステージ3』を告知される。

『舌にデンボができましてん』て、何?
ブログの記事や写真、絵の転載・転用はお断りしております。
この『絵日記』の見方
カテゴリのタイトルをクリックして下さい。
それぞれの表紙にジャンプします。『事の始まり』から、暦の古い順から展開し、終わりになるほど『今』に近づきます。 普通とは逆パターンになります。ただし『外来治療編'11今』以降は、『始まりが最初・いちばん奥』にしています。 それでは『手術・入院編』から始めましょう。
カテゴリ
舌がんです。クリック願います!
お見舞いありがとう!
お見舞いいただき感謝しております。
舌がん治療絵日記。起つんだヨシミン!
にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
にほんブログ村
リンク
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

『スーモ』をクリックしてみて!
不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)
FC2ランキング。ついでにクリック!
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。